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ドラムシーダーの使い方

全自動播種機ドラムシーダー > ドラムシーダーの使い方

調整、試運転から種子回収まで

STEP1 主電源を入れ、コンプレッサーを接続します。

①入電後、制御盤の扉を開けてブレーカーを「ON」にします。
②コンプレッサーからのエアーを本体に接続し、エアー取り込みコックを開きます。

STEP2 使用するトレイに合わせて調整します。

本体の調整をします。(トレイガイド、播種部高さ、トレイセンサー高さ)

①コンベアベルトの上に使用するトレイを置き、中心を本体の「トレイ中心」の表示位置に合わせてガイド幅を調整します。
③トレイ感知センサーの高さをトレイの側面に合わせます。
②播種ドラム下部と使用するトレイの上面が約5mmの間隔が開くようにハンドルで播種部の高さを調整します。

制御盤のスイッチに数値を入力します

①使用するトレイの規格に合わせてスタート位置、穴ピッチ、縦列穴総数などの調整を制御盤にて行います。

STEP3 種子を播種ドラムと攪拌ドラムの谷間に供給します。

①動画をご参考に種子供給してください。
②ハケなどを使い全体に種が均一になるように供給してください。

STEP4 真空ポンプの電源を入れます。

①制御盤にある真空ポンプ「ON」のスイッチを押し、真空ポンプを作動させます。

STEP5 播種ロールの吸引、排気の調整をします。

○播種ドラムの吸引穴の全てに種子がつくように制御盤の横にあるコントローラーで、真空ポンプの吸引圧を調整します。

○エアカーテン圧、排気圧、高排気圧をレギュレーターの調圧ハンドルで調節します。

*こちらの調整は播種精度をあげるための調整です。
*エアカーテンは、播種ロールの吸引穴に2粒以上付いた種を落とし1粒にする為のものです。
*排気圧は、播種ドラムからトレイに種を落下させる時の空気圧です。
*高排気圧は、播種ドラムの吸引穴を清掃する為のものです。

STEP6 試運転を行います。

①手動・自動切替スイッチを自動にします。
③トレイをコンベアベルトに置いて流します。
②コンベア起動スイッチを起動にし、コンベア速度をダイアルで設定します。
④トレイを感知して、播種ドラムがトレイの流れる速さにあわせて自動的に回転し播種します。

⑤種がトレイ穴の中心に落下しているか確認します。

STEP7 播種する

試運転後、実際に播種します。

STEP8 余り種を回収する

回収バルブのツマミを横にすると回収チューブの先からエアーを吸い込みます。回収チューブの先を余り種にあて、吸い込んでください。余り種は回収容器にたまります。

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